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市原市宮原の大国主神社の概要


大国主神社は、創建年不詳、小櫃川下流の水田と南の丘陵地帯のちょうど狭間にあたる、市原市宮原に鎮座する神社です。
明治期から終戦期まで村社に列格していました。
祭神
祭神として次の神様が祀られています。
- 大國主命(おおくにぬしのみこと)
- 天日鷲命(あめのひわしのみこと)
- 譽田別尊(ほんだわけのみこと)
- 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
- 菊理比賣命(くくりひめのみこと)
二から五柱目は、境内石碑の「天日鷲神社」「八幡神社」「浅間神社」「白山神社」の祭神と同一でしょう。往古、近隣にあった社を合祀したのでしょうか。
参拝日記
明るく爽やかな居心地の良い境内で、次回は夏にも訪れてみたくなりました。
祭神がバラエティに富んでいて面白いです。古くからの近隣の社を大切に合祀してあるようで、ありがたいです。
神社西側は児童公園が付属し、彩色柄の遊具がいくつか置かれています。
アクセスする際、入口がわからずなかなか苦労しました。境内南側の南北方向の道が正規のルートですが、車の場合は停める場所がなくバックで戻るのも難儀するため気を付けてください。
写真図鑑
拝殿



拝殿向拝の彫刻






本殿


鳥居



境内社








手水舎


境内風景






参拝順路


基本情報
| 社号 | 大国主神社 |
| ご祭神 | 大國主命、天日鷲命、譽田別尊、木花咲耶姫命、菊理比賣命 |
| 住所 | 市原市宮原436 |
参考
下記を参考にさせていただきました。
抜粋
『千葉県神社名鑑』抜粋
大国主神社 旧村社
祭神
大國主命(おおくにぬしのみこと)天日鷲命(あめのひわしのみこと)譽田別尊(ほんだわけのみこと)木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)菊理比賣命(くくりひめのみこと)
由緒沿革
創立年代不詳。前社殿は大正一二年の関東大震災により倒壊。その後氏子挙って再建を図り、瓦葺屋根であったものを耐震性を考慮し亜鉛板茸の屋根に替え、現在に至る。
Webサイト
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書籍
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年










