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正八幡大神│千葉市若葉区殿台町

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千葉市若葉区殿台町の正八幡大神(しょうはちまんだいじん)の概要

正八幡大神(しょうはちまんだいじん)は、創建年不詳、千葉市若葉区殿台町に鎮座する神社です。

明治期から終戦期まで村社に列格していました。

天保六年の手水石があることから、江戸後期の1835年には鎮座していたかと思われます。

明治四二年に同所の「宇佐八幡大神」が、大正二年に同所の「天神社」「稲荷神社」が本社に合祀されました。

祭神

祭神として次の神様が祀られています。

  • 誉田別命(ほんだわけのみこと)
  • 息長帯比咩命(おきながたらしひめのみこと)
  • 宇賀魂命(うがのみたまのみこと)
  • 菅原道員公(すがわらみちざねこう)

『千葉県千葉郡誌』には、一・二柱目のみが記載されています。三・四柱目は、合祀された「稲荷神社」「天神社」の祭神のように思えます。

写真図鑑

社殿

鳥居

境内社

小祠

出羽講の石碑、仏像

手水舎

参拝順路

基本情報

参考

下記を参考にさせていただきました。

抜粋

『千葉県神社名鑑』抜粋

正八幡大神(しょうはちまんだいじん) 旧村社

祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)宇賀魂命(うがのみたまのみこと)息長帯比咩命(おきながたらしひめのみこと)菅原道員公(すがわらみちざねこう)

由緒沿革
明治四二年九月一六日、同所無格社宇佐八幡大神、また大正二年、同所無格社天神社・稲荷神社を本社に合祀する。

Webサイト

書籍

  • 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年

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