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小池安房神社(淡次大明神)│八千代市小池

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八千代市小池の小池安房神社の概要

小池安房神社は、創建年不詳ながら当地区名主の氏神と伝わる、八千代市小池に鎮座する神社です。

江戸期には「淡次大明神」「淡次大明神社」と称し、明治期から終戦期まで村社に列格していました。

祭神

祭神として次の神様が祀られています。

  • 天太玉命(あめのふとだまのみこと)

安房神社創建の由来

創建年、由緒ともに不詳です。古くは、「浅野七郎左ヱ門(七郎左衛門)」家の氏神として祀られていました。

当社の鎮座地は、元禄期の名主「浅野七郎左ヱ門」の敷地内にあったと伝えられています。

明治期は、小池地区の産土鎮守として崇敬され、今日に至ります。

昔の社名

江戸期は「淡次大明神」「淡次大明神社」と称していましたが、読み方や意味は明らかではありません。

なお、当社を勧請したと思われる、近隣の船橋市小野田に鎮座する「安房神社」は、往昔は「安房主明神」と称していました。

写真図鑑

社殿周辺

社殿

鳥居

狛犬

子安様

牛頭天皇の石柱

手水舎

参拝順路

基本情報

参考

下記を参考にさせていただきました。

抜粋

『千葉県神社名鑑』抜粋

小池安房神社 旧村社

祭神
天太玉命

由緒沿革
創建年代不詳。代々、浅野七郎左ヱ門家の氏神で、明治の御代小池地区の産土鎮守社と定められ、区民の守護神として崇敬を享け今日に至る。現社殿は明治八年一〇月の改築によるもの。境内周辺に古木多く森厳、数百年を経た神木の「すだじい」があり、八千代市の保存指定樹として保護を受ける。

『八千代市の歴史』抜粋

P251

淡次大明神社中弐間四面 七郎左衛門支配

P255

小池村には、(中略)また名主七郎左衛門地内に二間四面の淡次大明神(安房神社)、(中略)がそれぞれありました。

Webサイト

書籍

  • 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年
  • 『八千代市の歴史』

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