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大黒山展望台│安房郡鋸南町勝山

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安房郡鋸南町勝山の大黒山展望台の概要

大黒山は、千葉県安房郡鋸南町勝山の勝山漁港にぽつんとそびえる、標高約75mの小山です。周囲が港で開けているため、形の整った山容がひときわ目を引きます。

山頂には、まるでお城やお寺を思わせる大黒山展望台があり、無料で登ることができます。内房線で近隣を通過する際に、山の上に城のようなものがあるのを見て驚いた人も多いのではないでしょうか? それがこの展望台です。

登山は足が丈夫な方なら10分程度でさらっと登れてしまいます。標高がそれほど高くないため期待していなかったのですが、山頂からの眺望は想像以上に絶景でした。広々とした海原や浮島、内陸に連なる山々、そして富山(天富山)まで見渡すことができます。

大黒山の外観

駅からの道中風景

安房勝山駅と案内所

駅から大黒山を目指す

登り口

房総捕鯨の祖、初代醍醐新兵衛の墓所

展望台

大黒山展望台からの景色

浮島

『高橋氏文』という古文献に、浮島を舞台にした興味深い逸話が記載されています。

上総国を巡行した「景行天皇」は、この島に浮島宮を置き、しばらく滞在しました。お供をした「磐鹿六雁命」という人物は、この海で獲ったカツオやハマグリ料理を天皇に献上し、その功で大膳職の長(宮中の料理番の最高責任者)に任ぜられたそうです。

南側の低地と漁村

富山(旧称 天富山)

初代天皇「神武天皇」の時代に房総を開拓したのが古代氏族の忌部氏。その長である「天富命」の廟(お墓のことか)があったと伝わるのがこの「富山」(旧称は「天富山」)です。

名称不明の削り取られている山

みささぎ島伝説

源頼朝上陸地

基本情報

参考

下記を参考にさせていただきました。

抜粋

Webサイト

書籍

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