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春日神社│君津市宮下

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君津市宮下の春日神社の概要

春日神社は、創建由来不詳ながら、磐境(いわさか)を起源と伝えられる、君津市宮下に鎮座する神社です。

磐境とは、岩や石で囲まれた神域のことです。

祭神

祭神として次の神様が祀られています。

  • 天児屋根命(あめのこやねのみこと)
  • 熊野坐大神(くまのにますおおかみ)
  • 日吉大神(ひえのおおかみ)

創建の由来

  • 現在の高台に、村の鎮めの磐境(いわさか)があったとされる。
  • 万治三年(1660年)、「十郎左エ門」外三六名の願により、別当「遍照寺」が本地大日如来を祀る「明神社」を設立。
  • 正徳三年(1713年)八月、春日・熊野・山王の三神像を大仏師「三直宝利」に造らせ社殿を改築。この三神は、現在の祭神三柱と同一か。
  • 明治四年(1871年)、神仏分離令により「遍照寺」から独立

写真図鑑

台地の上の境内

社殿

鳥居

狛犬

手水舎

境内樹木

参拝順路

行き

帰り

基本情報

参考

下記を参考にさせていただきました。

抜粋

『千葉県神社名鑑』抜粋

春日神社(通称 かすが様)

祭神
天児屋根命(あめのこやねのみこと)熊野坐大神(くまのにますおおかみ)日吉大神(ひえのおおかみ)

由緒沿革
宮下区のほぼ中央の台地に社が鎮座していることから地名が発生したと思考され、草創の先人が村の鎮めとして祀り続けた社である。万治三年別当遍照寺が願主十郎左エ門外三六名の願により明神社を設立、正徳三年八月春日・熊野・山王の三神像を大仏師三直宝利に造らせ社殿を改築し、以来数度の改修彩色を経て今日に至っている。近年崇敬者の急増めざましい地域で、新旧住民共通の「祭」を展開すべく数数の神賑行事を復活(湯立)、新設して、時代に即した祭を行なっている。

Webサイト

書籍

  • 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年

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