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春日神社(小山野神社)│君津市小山野

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の春日神社(小山野神社)の概要

春日神社(小山野神社)は、創建年不詳、君津市小山野に鎮座する神社です。

祭神

祭神として次の神様が祀られています。

  • 天児屋根命(あめのこやねのみこと)
  • 大山咋命(おおやまくいのみこと)
  • 猿田彦命(さるたひこのみこと)
  • 須佐之男命(すさのおのみこと)

創建の由来

当社は、昭和四七年一一月二九日、次の三社を合併合祭したものと伝わります。

  • 「春日神社」…小山野三八四。山野集落の鎮守とされる。享和三年(1803年)に「劔持識右エ門」により明神山に建立された。
  • 「八雲神社」…「春日神社」の境内社
  • 「日枝神社」…小山野六六二。山野集落の鎮守とされる。元禄四年(1691年)に代官「茂木稲右エ門重勝」により創建され、江戸時代には「山王大権現」と称していた。

写真図鑑

入口と階段

鳥居

手水

手水①

手水②

境内社(名称不明)

常夜灯

鳥居の奥の階段

社殿

覆屋

中の流造の社殿

基本情報

参考

下記を参考にさせていただきました。

抜粋

『千葉県神社名鑑』抜粋

春日神社

祭神
天児屋根命(あめのこやねのみこと)大山咋命(おおやまくいのみこと)猿田彦命(さるたひこのみこと)須佐之男命(すさのおのみこと)

由緒沿革
当社は小山野三八四鎮座春日神社及び境内社八雲神社と、小山野六六二鎮座日枝神社を昭和四七年一一月二九日合併合祭したものである。日枝神社は江戸時代山王大権現と称し、元禄四年四月一五日、代官茂木稲右エ門重勝が創建した。同一二年九月二九日石井伝右エ門光親が神鏡奉献。春日神社は享和三年劔持識右エ門が明神山に建立。以来両社共に小山野集落の鎮守とされて来たが、先に春日神社に合併合祭し祭祀の厳修と管理の遺憾なきを期す。

神事と芸能
江戸時代より伝えられる「獅子神楽」がある。

Webサイト

書籍

  • 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年

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