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目次
白井市神々廻(ししば)の神々廻鳥見神社(ししばとりみじんじゃ)の概要


神々廻鳥見神社(ししばとりみじんじゃ)は、慶長七丙寅年(1602年)創建と伝わる、白井市神々廻(ししば)に鎮座する神社です。
明治期から終戦期まで村社に列格していました。
祭神
祭神として次の神様が祀られています。
- 饒速日命(にぎはやひのみこと)
- 日本武命(やまとたけるのみこと)
- 市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
- 應神天皇(おうじんてんのう)
明治四四年に、字発込の「八幡神社」と大木戸の「厳島神社」が合祀されました。祭神の三・四柱目は、これらの神社の祭神かと思われます。
写真図鑑
社殿周辺


拝殿


本殿






本殿の意匠、彫刻








鳥居
扁額の「鳥見」が変わった字体をしています。




狛犬
左の狛犬




右の狛犬
子供の狛犬が親の手を噛んでいます。


常夜灯


境内社
八幡神社、八坂神社




月山信仰の石碑


石裂大神(いわさくのかみ)
「磐裂神」「根裂神」は、「香取神宮」の祭神の「経津主神」の御親神とされています。
珍しい神様で、当サイト筆者は「香取神宮」の境内摂社の「裂々神社(さくさくじんじゃ)」でしか見たことがないかと思われます。

境内風景

参拝順路







基本情報
| 社号 | 神々廻鳥見神社 |
| ご祭神 | 饒速日命(にぎはやひのみこと)、日本武命(やまとたけるのみこと)、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、應神天皇(おうじんてんのう) |
| 住所 | 千葉県白井市神々廻1408 |
参考
下記を参考にさせていただきました。
抜粋
『千葉県神社名鑑』抜粋
鳥見神社(とりみじんじゃ) 旧村社
祭神
饒速日命(にぎはやひのみこと)日本武命(やまとたけるのみこと)市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)應神天皇(おうじんてんのう)
由緒沿革
慶長七丙寅年鎮座。元文四己未年一二月二三日再建、宝暦二壬申年四月拝殿建立、明和五年一二月社殿建替え、寛政七年拝殿再建。安政二年一〇月、正二位鳥見神社日本武尊の神位を許可される。明治四四年七月二八日、字発込の八幡神社、大木戸の厳島神社を合祀す。
Webサイト
書籍
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年
- 『千葉県印旛郡誌』印旛郡 編 1913年




