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若葉区小倉町の稲荷神社の概要


稲荷神社は、江戸時代前期の1659年(万治2年)創建、若葉区小倉町に鎮座する神社です。明治期から終戦期まで村社に列格していました。
祭神として次の神様が祀られています。
- 豊受比賣命(とようけひめのみこと)
- 大山咋命(おおやまくいのみこと)
- 譽田別命(ほんだわけのみこと)
1908年、祭神として次の神社を合祀しました。
- 日枝神社(同所411)
- 八幡神社(同所587)
創建・由緒
『千葉県神社名鑑』抜粋
稲荷神社 旧村社
祭神
豊受比賣命(とようけひめのみこと)大山咋命(おおやまくいのみこと)譽田別命(ほんだわけのみこと)
由緒沿革
万治二年乙酉年二月の勧請。当時は大檀那当所知行赤井弥平兵衛直忠の崇敬社であり、地区民も氏神として崇敬した。明治九年村社に列せられる。明治四一年二月一五日、同所四一一番地の無格社日枝神社、同所五八七番地の無格社八幡神社を当社に合祀した。
境内由緒書『稲荷神社記』

写真図鑑
社殿





社殿前の狐像




鳥居

その他


境内



参拝順路





詳細情報
社号 | 稲荷神社 |
ご祭神 | 豊受比賣命(とようけひめのみこと)、大山咋命(おおやまくいのみこと)、譽田別命(ほんだわけのみこと) |
境内社 | |
由緒・歴史 | |
家紋 | |
本殿の向き | |
住所 | 千葉市若葉区小倉町382 |
その他 |
参考
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年