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鴨川市清澄の清澄寺(せいちょうじ)の概要


清澄寺は、鴨川市清澄の清澄山頂付近にある寺で、771年(宝亀2年)に名称不明の僧侶(不思議法師)が虚空蔵菩薩を祀ったことが起源とされます。
1233年(天福元年)に日蓮(善日麿、薬王丸)が当寺に入山、1253年(建長5年) 日蓮宗を開宗しました。
境内の神様
神仏習合時代は、清澄山頂上の妙見山付近に天富命を祀る天富神社が鎮座していました。神仏分離に伴い遷座、現在は本堂の正面付近の少し高くなった場所に鎮座しています。
本堂右の赤い鳥居の奥には稲荷堂が鎮座しています。
写真図鑑
境内遠景




境内風景




大堂(本堂、摩尼殿)












本堂の彫刻








仁王門








中門




祖師堂




鐘楼堂


宝物殿


本院


清澄の大スギ(千年杉)








女人堂跡


















旧清澄バス停展望所












参拝順路
















基本情報
社号 | 清澄寺 |
住所 | 鴨川市清澄322-1 |
その他 | ■清澄寺 公式HP http://www.seichoji.com/ |
参考
上記のWeb サイトのほかに、下記を参考にさせていただきました。
- 『宗祖生国の先住者─安房に移住した阿波忌部族の動向について』石川 修道