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四街道市山梨の香取神社の概要
香取神社は、戦国時代初期の1492年(明応元年)8月創建、経津主命を祭神とする、四街道市山梨に鎮座する神社です。
明治期から終戦期まで村社に列格していました。
参拝日記
当社は、完全に住宅地と化した旭ヶ丘、みそら両地区に隣接しながら、貴重な里山を残す山梨地区に鎮座しています。
同地区は起伏が激しく道が迷路のようになっており、何度訪れても方向感覚が麻痺させられます。当社は高台の端に鎮座し、集落を見下ろしています。
当社の鳥居は、柱の下半分が朱色をしているかなり珍しい見た目をしています。
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四街道市は「香取神社」と名の付く社が飛び抜けて多い地域です(千葉市0社、佐倉市1社、八千代市1社、印西市0社、酒々井町1社、四街道市5社。参考:千葉県の宗教法人一覧)。
市内の他の香取神社は下記をご覧ください。物井地区の香取神社は、大正元年に天照皇大神社へ合祀しています。
創建・由緒
1492年(明応元年)8月創立、平安時代に『延喜式』神名帳に記載(式内社)、明治期から終戦期まで村社、経津主命を祭神とする神社です。
『千葉県神社名鑑』抜粋
香取神社 旧村社
祭神
経津主命
由緒沿革
明応元年八月創立。明治一〇年八月二五日村社となる。昭和五五年二月一一日拝殿を建替える。
写真図鑑
社殿








鳥居






狛犬








祠、石仏、切り株












社務所?




樹木
境内には背の高い樹木が複数本生えています。鳥居両脇の樹々もなかなかの高さでした。




参拝順路








詳細情報
社号 | 香取神社 |
ご祭神 | 布津主命 |
住所 | 四街道市山梨802 |
その他 |