目次
千葉市若葉区野呂町の六社神社の概要


六社神社は、創建年不詳、千葉市若葉区野呂町に鎮座する神社です。
明治期から終戦期まで村社に列格していました。
祭神
祭神として次の神様が祀られています。
- 大己貴命(おおなむじのみこと)
- 素戔鳴命(すさのおのみこと)
- 伊弉那岐命(いざなぎのみこと)
- 瓊々杵命(ににぎのみこと)
- 大宮女命(おおみやめのみこと)
- 布笛(ふるたま)神
- 「布笛神」は千葉県内で他に見たことのない神様です。
創建の由来
- 第12代「景行天皇」の即位四一年五月五日、「大己貴命」が小野県に出現
- 「源頼朝」の功臣「葛西三郎」が社殿を造営する
- 「源頼朝」が再建、当家社領とする
写真図鑑
社殿






本殿
流造の本殿を、後年覆ったように見えます。





鳥居






狛犬




境内社
御神木





天満宮


安房栖神社(あわす-?)


手水舎


境内樹木


参拝順路










基本情報
| 社号 | 六社神社 |
| ご祭神 | 大己貴命(おおなむじのみこと)、素戔鳴命(すさのおのみこと)、伊弉那岐命(いざなぎのみこと)、瓊々杵命(ににぎのみこと)、大宮女命(おおみやめのみこと)他一柱 |
| 住所 | 千葉市若葉区野呂町405 |
参考
下記を参考にさせていただきました。
抜粋
『千葉県神社名鑑』抜粋
六社神社 旧村社
祭神
大己貴命(おおなむじのみこと)素戔鳴命(すさのおのみこと)伊弉那岐命(いざなぎのみこと)瓊々杵命(ににぎのみこと)大宮女命(おおみやめのみこと)他一柱
由緒沿革
第一二代景行天皇即位四一年五月五日、大己貴命が小野県に出現、葛西三郎が社殿を造営す。その後、右大将源頼朝卿が再建、当家社領とする。
境内説明書『六社神社の祭神』抜粋

六社神社の祭神
大国主命 素戔嗚命 伊弉諾尊 瓊瓊杵尊 大宮女命 布笛(ふるたま)神
六社神社の由来
(前略)頼朝の功臣葛西三郎が造営したと伝えられる(後略)
Webサイト
- ─
書籍
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年
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