目次
袖ケ浦市上泉の房根神社(ぼうねじんじゃ)の概要


房根神社(ぼうねじんじゃ)は、創建年不詳、袖ケ浦市上泉に鎮座する神社です。
往時は「五霊宮」と称され、明治初年に現在の「房根神社」と改称されました。
祭神
祭神として次の神様が祀られています。
- 神皇産霊命(かみむすびのみこと)
素晴らしい神社だが階段が危険
当社境内は、急な階段を数十段登った台地の上にあります。階段を振り返った眼下の水田風景や、社殿背後から見える東京ドイツ村の観覧車など、景色がとても素晴らしいです。
一方、階段がかなり危険であるため注意が必要です。斜度がきついうえに、段の幅がかなり狭く、手すりもないため、足を滑らせ後方に倒れでもしたら、そのまま落下する可能性があります。
当サイト筆者は、かなり膨らんだリュックサックを背負っていたところ、後ろによろけそうになり、危ない瞬間がありました。
参拝の際は十分注意してください。


写真図鑑
境内周辺




鳥居


社殿







境内背後の風景



境内社
疱瘡神か?


三峰神社


庚申塔?

参拝順路
行き








帰り




基本情報
| 社号 | 房根神社 |
| ご祭神 | 神皇産霊命(かみむすびのみこと) |
| 住所 | 袖ケ浦市上泉1545 |
参考
下記を参考にさせていただきました。
抜粋
『千葉県神社名鑑』抜粋
房根神社(ぼうねじんじゃ)
祭神
神皇産霊命(かみむすびのみこと)
由緒沿革
往時は五霊宮と称されたが、明治初年現在の房根神社と改称。勧請年代など詳らかでない。
Webサイト
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書籍
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年















