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房根神社│袖ケ浦市上泉

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袖ケ浦市上泉の房根神社(ぼうねじんじゃ)の概要

房根神社(ぼうねじんじゃ)は、創建年不詳、袖ケ浦市上泉に鎮座する神社です。

往時は「五霊宮」と称され、明治初年に現在の「房根神社」と改称されました。

祭神

祭神として次の神様が祀られています。

  • 神皇産霊命(かみむすびのみこと)

素晴らしい神社だが階段が危険

当社境内は、急な階段を数十段登った台地の上にあります。階段を振り返った眼下の水田風景や、社殿背後から見える東京ドイツ村の観覧車など、景色がとても素晴らしいです。

一方、階段がかなり危険であるため注意が必要です。斜度がきついうえに、段の幅がかなり狭く、手すりもないため、足を滑らせ後方に倒れでもしたら、そのまま落下する可能性があります。

当サイト筆者は、かなり膨らんだリュックサックを背負っていたところ、後ろによろけそうになり、危ない瞬間がありました。

参拝の際は十分注意してください。

写真図鑑

境内周辺

鳥居

社殿

境内背後の風景

境内社

疱瘡神か?

三峰神社

庚申塔?

参拝順路

行き

帰り

基本情報

参考

下記を参考にさせていただきました。

抜粋

『千葉県神社名鑑』抜粋

房根神社(ぼうねじんじゃ)

祭神
神皇産霊命(かみむすびのみこと)

由緒沿革
往時は五霊宮と称されたが、明治初年現在の房根神社と改称。勧請年代など詳らかでない。

Webサイト

書籍

  • 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年

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