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鶴峯八幡宮 – 境内社│市原市中高根

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鶴峯八幡宮コンテンツ

目次

写真図鑑

手水の脇から入る境内社

手水舎、清龍神社

手水舎と「清龍神社」の社殿が繋がっています。裏側には御神水のお水取りがあります。

弁財社(辨天神社)

祭神は「市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)」です。

蛇石

美麗神社(うるわしじんじゃ)

祭神は「木花開耶姫命(子安大明神)」です。

稲荷神社の小祠郡

拝殿

社殿の左手の境内社

三峯神社

祭神は「伊弉諾尊」「伊弉冉命」です。

上総大國魂神社

祭神は「大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)」「大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)」「大山祇命(おおやまつみのかみ)」です。

養老薬祖神社

祭神は「少彦名命」「大己貴命(大黒様)」です。

忍神社

祭神は「壁岩三年坐大神」「大杉御霊」です。

若竹天満宮(若竹之宮相殿(わかたけのみやあいどの))

祭神は「菅原道真」です。

古峰神社

祭神は「大和武尊」です。

金毘羅宮

祭神は「大物主命」「崇徳天皇」です。

天王宮、月夜見神社

天皇遇の祭神は「牛頭天王」、月夜見神社の祭神は「月読尊」です。

吉祥稲荷神社

祭神は「宇迦之御魂大神」です。

その他

御神木の大杉

陸軍大将 鈴木孝雄の『旧社号額』

さざれ石

基本情報

参考

下記を参考にさせていただきました。

抜粋

『千葉県神社名鑑』抜粋

八幡神社(通称 八幡様) 旧村社

祭神
譽田別命(ほんだわけのみこと)天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)大己貴命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)比賣命(いわのひめのみこと)他三柱

由緒沿革
後宇多帝の建治三年三月吉日、上総国与宇呂宇新八幡宮を勧請し創建、米代山鶴峰八幡宮と称す。春秋二季の大祭、正五九および五節句等漏るる事なく祭祀を執り行ない、日光寺を別当寺として奉仕した。諸藩主の崇敬特に厚く祈願所となり、久世大和守ら三代にわたり、普請の度毎に多大の金銀は勿論諸々の寄進があり、慶応四年まで代参を遣わされた。また地頭等の尊崇も厚く明治維新まで三代の間続いた。

境内由緒書 抜粋

関東三鶴之一社
上総国米代山
鶴峯八幡宮

御祭神
譽田別命、息長姫命、玉依姫命

当社は後宇多帝建治三年(一、二七七年)本宮九州宇佐八幡宮の御分霊を戴き、国土安鎮・殖産興業・道開き・悪鬼退惨と郷土発展の為、大江朝臣妙彌が与宇呂宇新八幡宮として勧請、号を米代山鶴峯八幡宮と称して鎮斎されたのが始まりと伝えられております。
以来、近郷近在の氏人の崇敬篤く、特に相州鶴岡八幡宮・房州鶴谷八幡宮、当社を関東三鶴と称し、その一社として信仰を集めてまいりました。

(後略)

Webサイト

書籍

  • 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年

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