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印西市岩戸の岩戸宗像神社の概要


岩戸宗像神社は、創建年不詳、印西市岩戸に鎮座する神社です。明治期から終戦期まで村社に列格していました。
祭神として下記「宗像三女神」が祀られています。
- 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
- 多岐都姫命(たぎつひめのみこと)
- 多岐理姫命(たぎりひめのみこと)
地名および社名の「岩戸」は、天岩戸開きから来ているのでしょうか?本殿の胴羽目(壁面)には、岩戸開きの彫刻が見えます。
岩戸郷七ヵ村の惣鎮守
『千葉県神社名鑑』に、当社は「岩戸郷七ヵ村の惣鎮守と古老のロ碑に伝わる。現に岩戸・師戸・鎌苅・造谷・大廻五地区の氏神として崇敬される。」あります。
現在もこの五集落には下記の如く宗像神社が鎮座しています。
創建・由緒
創建年代および由緒不詳、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、多岐都姫命(たぎつひめのみこと)多、岐理姫命(たぎりひめのみこと)を祭神とする神社です。
『千葉県神社名鑑』抜粋
祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)多岐都姫命(たぎつひめのみこと)多岐理姫命(たぎりひめのみこと)
由緒沿革
旧記を取失い確証となすべきものはないが、岩戸郷七ヵ村の惣鎮守と古老のロ碑に伝わる。現に岩戸・師戸・鎌苅・造谷・大廻五地区の氏神として崇敬される。
写真図鑑
社殿
































柵の中の本殿










天岩戸開き


鳥居








小祠、石碑等




左の二つの石祠は珍しい形をしている










葉書の木




その他




参拝順路












詳細情報
社号 | 岩戸宗像神社 |
ご祭神 | 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、多岐都姫命(たぎつひめのみこと)、多岐理姫命(たぎりひめのみこと) |
境内社 | |
由緒・歴史 | |
神紋 | |
本殿の向き | |
住所 | 印西市岩戸1615 |
その他 | ■令和2年度 印西市民アカデミーだより+ 第6号 印西の宗像神社 https://www.city.inzai.lg.jp/cmsfiles/contents/0000010/10916/academy06.pdf |
参考
上記のWeb サイトのほかに、下記を参考にさせていただきました。
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年
- 『千葉県印旛郡誌』印旛郡 編 1913年