目次
千葉市中央区今井の今井神社の概要


今井神社は、創建年不詳、千葉市中央区今井に鎮座する神社です。
明治期から終戦期まで指定村社に列格していました。
もとは「神明社」と称し、現在もその名で呼ばれる場合があるようです。
祭神
祭神として次の神様が祀られています。
- 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
- 譽田別尊(ほんだわけのみこと)
- 菅原道眞命(すがわらみちざねのみこと)
由緒・沿革
寛文10年の記述が残っていることから、1670年時点には存在していたと考えられます。
もとは「神明社」と称していました。
1899年(明治32年)10月21日に「八幡社」「天神社」を合祀、1908年(明治41年)9月15日に社殿を改築し、社名を「今井神社」に改めました。
もとの社名と祭神から、当地に勧請された「神明神社」を起源とするように思われます。
写真図鑑
拝殿








本殿


鳥居
一之鳥居




二之鳥居




狛犬
左の狛犬




右の狛犬




境内社
名称不明の四つの社







豊年稲荷









名称不明の社(水神社?)




蛇石



その他の祠、石碑



手水舎






ご神木


社務所




今井会館


境内風景




参拝順路






基本情報
| 社号 | 今井神社 |
| ご祭神 | 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、譽田別尊(ほんだわけのみこと)、菅原道眞命(すがわらみちざねのみこと) |
| 住所 | 千葉市中央区今井1丁目24−14 |
参考
下記を参考にさせていただきました。
抜粋
『千葉県神社名鑑』抜粋
今井神社(通称 神明社) 旧指定村社
祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)譽田別尊(ほんだわけのみこと)菅原道眞命(すがわらみちざねのみこと)
由緒沿革
この地は寛文一〇年三月、徳川氏の代官曽根五郎左衛門の支配となり、毎年九月九日午の刻、当社に参拝の上、永代御供米として玄米二石を奉納された。元禄一三年佐倉藩堀田家の所領となり、供米の銭は中止。正徳二年千葉郡となり、明治七年隣村泉水村と合併し、同三二年一〇月二一日八幡社・天神社を合祀した。同四一年九月一五日社殿を改築、今井神社と改称。大正五年六月二七日供進指定社となる。
『千葉県千葉郡誌』抜粋
今井神社(供進社)
(前略)元、神明社と称せしが、(後略)
Webサイト
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書籍
- 『千葉県神社名鑑』千葉県神社名鑑刊行委員会 編 1987年
- 『千葉県千葉郡誌』千葉県千葉郡教育会 編 大正15
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