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佐倉市の江原新田麻賀多神社(えばらしんでんまかたじんじゃ)

印旛沼(西印旛沼)の南に位置する江原新田の台地を林伝いに登ると、樹々の中に鮮やかな朱色の鳥居が現れます。江原新田 麻賀多神社です。

拝殿には賽銭箱や鈴が見当たらず、拝殿奥、朱塗の本殿に直接お参りすることができます。

新興住宅地に隣接する貴重な林の中、広々とした開放感が魅力の神社です。

敷地のすぐ右脇の林の中に、牛霊供養塔や秩父三十四番供養塔などが見られます。

麻賀多十八社の一社

当社は、麻賀多十八社(印旛十八麻賀多)の一社です。

由緒

創建年代、明治期から終戦期まで旧村社、稚産霊命(わかむすびのみこと)を祭神とする神社です。

慶長年間、土井利勝が鹿島台に佐倉城を築いた際、移りすんだ人々が氏神である鏑木の麻賀多神社の分霊を迎え奉斎したと言われています。

境内社として、天神社・稲荷神社が鎮座しています。

『千葉県神社名鑑』抜粋

麻賀多神社 旧村社

祭神
稚産霊命(わかむすびのみこと)

境内神社
天神社・稲荷神社

由緒沿革
創祀等明らかでない。一説に慶長年間土井利勝が鹿島台に佐倉城を築いた時、その地に居住した人々が現在地に移り、氏神である鏑木の麻賀多神社の分霊を迎え奉斎したと。境内社の天神社は暦応元年臼井興胤の祭るところと『新撰佐倉風土記』に見える。

写真図鑑

社殿

参拝順路

詳細情報

社号江原新田 麻賀多神社
ご祭神稚産霊命(わかむすびのみこと)
境内社天神社、稲荷神社
由緒・歴史
本殿の向き
住所佐倉市江原新田1
その他

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